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「NTE(ネバエバ)って面白い?」
「オープンワールド好きなら遊ぶ価値ある?」
「自由度高いって聞くけど実際どうなの?」

そんな方に向けて、今回は話題の超現実都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness(NTEネバエバ)』を実際にプレイした感想をもとに詳しくレビューしていきます!

先に結論からお伝えすると――

“都市を自由に遊び尽くしたい人にはかなり刺さる作品”でした。

もちろん戦闘や育成も面白いのですが、
このゲームの魅力はそこだけではありません!!

高層ビルを登る。
街中を車で走り回る。
設備を破壊して逃げる。
推しキャラと映画館へ行く。
マイホームを作ってのんびり過ごす。

普通なら別々のゲームに入っていそうな遊び方が、
一つの世界の中で自然につながっています。

特に驚いたのは、都市そのものが「遊び場」になっていること。

目的地へ移動するだけでも楽しく、ふと寄り道した先でイベントや探索要素が見つかるため、「次は何しよう」と考えながら時間を忘れて遊べるタイプの作品でした!

また、アニメ調グラフィックの完成度も非常に高く、ストーリーはフルボイス仕様。

キャラクターの表情や動きも細かく作り込まれているため、
世界観に入り込みたい人や推しキャラを見つけたい人にも相性が良い印象です。

この記事では、

✔ NTEネバエバはどんなゲームなのか
✔ 実際に遊んで感じた面白いポイント
✔ 気になった点や人を選ぶ部分
✔ ガチャ・リセマラ事情
✔ どんな人におすすめか

まで詳しく紹介していきます。

「最近のオープンワールドゲームで何を遊ぶか迷っている」という方は、
ぜひ参考にしてみてください!

NTEのオープンワールド都市探索とキャラクターの触れ合い機能はマジやばいです!

NTEネバエバとはどんなゲーム?

『NTE: Neverness to Everness(NTEネバエバ)』は、
超常と日常が交差する都市「ヘテロシティ」を舞台とした超現実都市オープンワールドRPG。

プレイヤーは異象ハンターとなり、
異能を持つ個性豊かな仲間たちと都市の謎を解き明かしていく!

ざっくりと言えばオカルト的な現象が起きる世界で冒険していくアニメ調のゲーム♪

NTEのオープンワールド2
NTEのオープンワールド3

ゲームの進めかたとしては、
フルボイスムービーを進めながらオープンワールドを探索していくといった感じです。

かなり作り込まれているので、世界観重視の人も満足できるます。
あとミントちゃんがめちゃめちゃかわいいw

オープンワールド探索は配置されている電話ボックスがファストトラベルポイントになっています。普段使わないところにあることも多いので、近くにいったら回収しておくのがおすすめです。

NTEのバトル1
NTEのバトル2

戦闘は「攻撃」「回避」「EXレール終結」「バイレールスキル」などを駆使して
戦う3Dアクションゲームです。
回避は難しいものではなく、敵のエフェクトを見てガンガン決められます。
ジャストで回避してカウンターするのが気持ちの良いゲームです!
また連環値を貯めるとキャラ切り替えで強力なコンビ技も使えます!

NTEネバエバのココが面白い!

圧倒的な自由度!

NTEのオープンワールド4

『NTE: Neverness to Everness(NTEネバエバ)』ならではの見どころは、探索も楽しいし探索以外も自由なオープンワールドです。

まず探索要素としては、フィールドの高所であるビルの上までガンガン登れます! オープンワールドと言えばとりあえず高いところ行くのが楽しいですからね!!

もちろん各エリアを100%に埋める王道の楽しみ方も満足にできます。

NTEのオープンワールド5
▲治安官とバトル…!

筆者イチオシなのは、ヘテロシティで暴れまわれること!

ゲームを進めると車を購入できるのですが、ガードレールや電柱、そのほか公共設備をぶっ壊せます!!

「道行くものは全部壊す!!!」

パワー系の爽快感を得るのも、自由な都市でまったりスローライフを行うのもあなた次第です。

NTEのオープンワールド6

NPCの車の上で飛び回る……といった、地味な嫌がらせも可能です。あと盗むことも!!

やりすぎたら怒られるんでご用心><

NTEの牢獄

ムショに入ったりもw

推しキャラとデート!?

NTEのキャラクター1
NTEのキャラクター2

広大なオープンワールドは、推しのキャラクターと一緒にいられる世界に早変わり!

好感度を上げるとマイホームに呼んだり、一緒にドライブしたり、映画館や観覧車などの都市観光を満喫することができちゃいます。完全にデートです!

都市で好き勝手に暴れまわるだけではなく、
推しキャラクターとまったりするのも良いですよね!

NTEのマイホーム

マイホーム機能では自分のお家を作りこむこともできます。
簡単な箱庭機能のようなものです。

そのほか釣りや車の改造、レースなどのミニゲーム要素も充実しています。

NTEの映画館

ダイナミックなかっこいいバトル演出!

NTEのバトル3

ド派手で気持ちの良いバトル演出の見どころのひとつ。

カウンター&パリィの心地よさだけで言えば「他ゲーでもいいかな…」と思う部分はあるものの、演出面の作り込みはトップクラスです。

縦横無尽に動くボスのダイナミックな演出を捌いていく気持ちよさは格別です!

NTEのバトル4

フルボイスのアニメムービー!

NTEのストーリー2

アニメ調のメインストーリーは完全フルボイス。
細かいアニメーションにもかなり凝ってます、ハイクオリティ!

メインストーリーだけでもかなりのボリュームがあるので、
かわいいキャラが動き回る姿を見たい人にもおすすめです。

NTEのストーリー

NTEネバエバの向いている人

『NTE: Neverness to Everness(NTEネバエバ)』は、
単純にストーリーを進めるだけではなく、都市そのものを自由に楽しみたい人に特におすすめできるオープンワールドRPGです。

遊び方の自由度が高く、戦闘・探索・キャラクター交流・生活要素など幅広いコンテンツが用意されているため、自分のペースで長く遊びたい人ほど満足しやすい作品だと感じました。

特に、次のような方にはかなり相性が良いと思います。

✔ オープンワールドゲームが好きな人

広大な都市を自由に歩き回り、高層ビルを登ったり、寄り道しながら探索したりと、自分だけの楽しみ方ができます。

目的地へ一直線ではなく、「気になった場所へ行ってみる」「街を眺めながら遊ぶ」といったプレイスタイルが好きな人にはぴったりです。


✔ 推しキャラとの交流や没入感を楽しみたい人

NTEネバエバでは、ただキャラクターを集めるだけではなく、一緒にドライブしたり、映画館へ行ったり、マイホームに招待したりと交流要素も豊富です。

お気に入りキャラと過ごす時間を楽しみたい人や、キャラクターへの愛着を重視する人にはかなり刺さると思います。


✔ 戦闘だけではなく生活要素も楽しみたい人

釣りや車の改造、マイホーム、街歩きなど、バトル以外にも楽しめるコンテンツが充実しています。

「戦うだけのゲームは飽きやすい…」という人でも、遊び方を変えながら長く続けやすい作品です。


✔ グラフィックや演出のクオリティを重視する人

アニメ調グラフィックやフルボイス演出の完成度が高く、ストーリー中の細かなモーションや演出にもかなり力が入っています。

映画やアニメを見るような感覚でゲーム世界に入り込みたい人にもおすすめです。


✔ 自由度の高いゲームをじっくり遊び込みたい人

設備を壊して遊ぶも良し、推しとデートするも良し、ストーリーを進めるも良し。

「こう遊ばないといけない」という制限が少ないため、
自分の好きな遊び方を見つけながら長く楽しめます。

NTEのストーリー4
NTEの車

ガチャとリセマラは?

すごろく方式の特殊ガチャ

NTEのガチャ1

ガチャからは一緒に戦ってくれる「キャラクター」と、
装備枠である「弧盤」が出現します。

限定キャラクター「ナナリ」の排出確率は0.99%。
最大90回で最低保証があり、最低保証込の総合確率は1.87%です。

NTEのガチャ2

ガチャ演出がスゴロク風になっていて、
遊び心があるのも見どころ。ボーナスMAPに移動できた時はテンションあがります!

リセマラ不向き!初日の50連で推しをもらおう!

NTEのガチャ3

NTEネバエバはチュートリアルが長いのでリセマラには向きません。
20分程度かかります!

初心者特典として、恒常キャラクターは50連回すと選べるガチャが存在します。
どうしてもナナリちゃんがほしい方以外は、リセマラなしで進めるほうが良いです。

NTEネバエバは面白い?
自由度重視ならかなりおすすめの都市探索RPG

NTE

実際に『NTE: Neverness to Everness(NTEネバエバ)』をプレイして感じたのは、
単なるオープンワールドRPGではなく、“都市で自由に生活する楽しさ”を味わえる作品ということでした。

最近のオープンワールドゲームは探索や戦闘が中心の作品も多いですが、
NTEはそこに加えて生活・交流・破壊・移動・収集など、さまざまな遊び方を取り入れているのが特徴です。

街を探索して素材を集めるのも良し。
車を走らせて自由に遊ぶのも良し。
推しキャラとの時間を楽しむのも良し。

プレイヤーごとに楽しみ方を変えられるので、
「これをやらないといけない」という窮屈さが少なく、自分のペースで遊べる魅力があります。

特に印象に残ったのは、推しキャラとの交流要素。

映画館やドライブ、マイホームなど、単なる育成では終わらない触れ合い要素があり、
キャラクターに愛着を持ちながら遊べる作りになっています。

一方で、ストーリー演出が長めだったり、自由移動に細かな制限を感じる場面もあります。

ただ、そのぶん世界観や演出への作り込みはかなり高く、じっくり遊ぶタイプのゲームが好きな人には満足度が高いと感じました。

特にこんな人にはおすすめです。

✔ オープンワールドゲームが好き
✔ 自由度の高い探索を楽しみたい
✔ 推しキャラと交流したい
✔ アニメ調グラフィックが好き
✔ 長く遊べるゲームを探している

総合すると、
探索・生活・破壊・キャラクター交流を高水準で楽しめる、自由度重視の注目作でした。

都市で思い切り暴れるも良し、推しとのんびり過ごすも良し。

気になった方は、ぜひ一度プレイして自分だけの都市ライフを体験してみてください!

NTE: Neverness to Everness
NTE: Neverness to Everness
開発元:N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD.
無料
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